ECOとは

ECOについて

ECO (Earth Citizens Organization) は・・ 人間性を回復し、新しい地球をデザインします
終わらない戦争、貧困に苦しむ人々、環境破壊が進む地球・・・
今、『地球人』としての意識が必要な時代に突入しています。
地球市民意識を高めるカギは、私たちが本来ある良心を回復し、人間性を回復すること。
その一歩は、まず体も心も健康になることから。
私たち一人ひとりが真の健康を手に入れ、地球を想って行動する、そんな仲間がたくさん集まった新しい地球を描いてみませんか。

名 称一般社団法人 Earth Citizens Organization(ECO)
住 所〒461-0025 愛知県名古屋市東区徳川一丁目901番地サンエース徳川4階
電 話052-307-1831
FAX052-933-7115
設 立2014年2月14日

理事あいさつ

理事 品川玲子

誰もが自分らしい人生を生きたいと思うのではないでしょうか?
しかしながら、その思いも育った環境などで様々だと思います。 知識を優先しすぎて、競い合うことに傾いた世界はもう限界に来ています。また現代のストレス社会にあって、人はあまりにも周りを意識し過ぎて、本来の自分をみつめる時間を無くしています。 ではその解決 策はなんでしょうか?

私は「自分の体や心の状態を感じてみること」だと思います。 それを習慣化していくとき、意識の活用が可能になり、自分のことをより知って、認めることができるようになり、他人も認めることができるようになります。 この意識を持つ人々を私たちは「地球人」と呼びます。

自分を活かして他人も活かす人々の地球人ネットワークをつくりたくてECOを設立しました。 体と心のトレーニングを基幹活動として地球に貢献してまいりますのでECOにご支援、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

地球市民とは

私は長年、多くの国々で脳教育を普及しながら、「地球人意識」を呼び覚ます「人間愛・地球愛」ムーブメントを行ってきました。地球人意識は難しいことではありません。私たちは、日本人、アジア人、地球人ですが、私たちの意識は日本人やアジア人というレベルで留まっています。その範囲を広げて地球人であることに目覚めることなのです。

方向を変えて、地球人、アジア人、日本人であると認識し、地球人の次元で考えたり、行動するのです。私たちは日本人、韓国人、アメリカ人である前に地球人です。

私たちが地球人であることに気付けば、地球を心から愛するようになるはずです。地球を愛するというのは何を意味するのでしょうか?私たちが家族の一員として家計を助け、良識ある市民として国を愛するように、地球を一つの共同体として認識し、地球人としての誇りを感じ、地球共同体のために自らの責任と役割を果たし、そこにやりがいや幸せを感じることを意味します。私たちはすでにそのような人生を生きています。私たちの中には地球人の種が芽生えています。地球人精神は古来より受け継いできた天地人精神に根ざしています。

地球を自分の体のように大切に思い愛する人、地球を感じて地球の立場で考え地球を判断の中心に捉える人、異を唱えて対立するのではなく同じ地球人だと思って互いに協力する人が真の地球人です。

2008年から地球市民運動を展開し、これにも多くの人々が共感し参加しています。これは地球で暮らす全人類が人種・国家・宗教を超え、同じ地球市民として地球を保護し愛するという意識文化運動です。そして、地球市民学校を設立し、世界の若者たちが地球市民として人類の普遍的な平和精神を育み、地球人の価値を実現するグローバルな人材を育成しています。

韓国では青少年を人間性英才・地球市民に育成する学校を作り、教育を始めました。それが2014年3月に開校したベンジャミン人間性英才学校です。この学校は人格完成を人生の目標とし、自己主導的・創造的なグローバル人間性英才の養成を目指しています。21世紀の世界が求める人材を養成する地球市民教育、地球人哲学を体得して人格を完成するための教育を行っています。

世界から尊敬され、責任ある国際社会の一員として地球村を導いていくためには、地球人精神を備える必要があります。ますます狭くなっている地球村、より緊密につながっている世界を鑑みると、私たちはまず意識から地球市民であることを自覚すべきです。外国に行くと、自分が日本人だと意識するように、これからは地球人であることを意識しましょう。今、世界は私たちに問いかけます。

「あなたは地球市民ですか?」

提唱者紹介

李承憲(イ・スンホン)氏は、世界的な脳教育者で脳活用を通した地球平和運動を繰り広げています。
人類が健康で幸せで平和になれる脳活用法として、「脳教育(Brain Education)」を創始しました。
現在は、国際脳教育総合大学院大学で後輩の学者たちを養成しています。 

イルチ イ・スンホン

一指 李承憲

国際脳教育総合大学院大学 学長
グローバルサイバー大学 学長
国連諮問機関 韓国脳科学研究院 院長
国連NGO 国際脳教育協会 会長
セドナ地球市民学校 設立者

脳教育の創始

1980年から活動を始めたILCHIブレインスタジオは、米国に約100ヶ所、韓国に約600ヶ所、日本に約100ヶ所など、全世界約1,400ヶ所を数え、全世界脳教育プログラムの会員数は約300万人を超えます。また2008年国連本部にて、国際脳教育協会100カ国創立を成し遂げ、全世界に脳教育を伝えています。日本でもNPO法人IBREA JAPANを通して、多様な社会貢献活動を繰り広げています。

広がる脳教育

人間への愛、地球への愛の地球人精神を土台にした脳教育は、「地球市民運動」を通して全人類の共生と和合を目指している。現在、米国のニューヨーク市を初めとし、世界27都市で「脳教育の日」が制定されています。さらに、アトランタ市、ケンブリッジ市などアメリカの19都市で「李承憲氏の日、Dr.IlchiLeeDay」が制定されています。

メッセージ

地球市民ムーブメントの提唱者、李承憲(イ・スンホン)氏から3つのメッセージです。